勉強になる。
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ただ、日本ではメディアという世界において、メディア運営やコンテンツ制作に興味がある人が大半で、ビジネス戦略に興味がある人は圧倒的に少ない。
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つまり、広告ビジネス戦略を考えるというのは、「メディア・ブランド」と「マネタイズ」の双方に関わってくるのです。
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「メディア」をGoogleやFacebook、Twitter、Instagram、LINEなどの「プラットフォーム」と、コンテンツを生産して配信する新聞や雑誌的なモデルである「コンテンツ・パブリッシャー」の2つに分けて理解をしておく必要があります。
このうち「プラットフォーム」側の提供しているものはユーザーが使っているプラットフォームそのものであり、これらの事業者は自らがコンテンツを生産し配信することはまあありません。ユーザーは自らがそのプラットフォームのプレイヤーとなって、事業者のプラットフォームを「サービス」として利用し、コンテンツを日々投稿しているわけです。
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「作って、届ける」ことを定期的におこなっているからユーザー(読者)からのエンゲージメントが高まるし、そこに価値が発生する。
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それとデジタルの広告の世界では広告主はメディアの中身をちゃんと見てないのが現実。メディアレップや広告代理店がメディアの価値を伝えて、広告メディアプランを作ってるなんていうことはほぼありません。
よく聞く話ですが、「エクセルの中に並んだメディアの1つ」として広告主に提出されるだけです。なので、ウェブメディアが広告主に買われるようになるためには、広告代理店やメディアレップに頼るだけでなく、やはり自分たちで直接広告主のもとへも行かないといけない。
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自社のメディアを自分たちのなかでしっかりと整理して、広告主にしっかりと伝えて、マネタイズにつなげていく。
