https://note.mu/kouya3557/n/nce7d81de11c9
私たちは、撮影の一般化の文脈。
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私たちは、撮影の一般化の文脈。
マイネットで学んだことは、事業立ち上げの初期に暗闇でトンネルの出口が全く見えない状況でも、コツコツと一歩づつやっていけば、ちょっとづつ突然、光が見えてくるということ。それを経験できたこと。
・オンストラテジー
・成功事例
・ROI
にミートすれば、OK
岡康道氏インタビュー:club willbe(クラブ・ウィルビー)
http://www.club-willbe.jp/column/oka/003.html
・少数精鋭
・だいたいお金で揉める(会社員を超える)
37の企業理念は、「37℃へ」
人の平熱は36℃。37の事業によって、人がワクワク、ドキドキ、アツくなって37℃になるような世界をつくっていく。
この理念の出発点は、篠宮と高橋が錦糸町の喫茶店で会話した内容。「グルメサイトの料理写真は広告写真ぽくて体温が伝わらない。店長メルマガのような体温や思いが伝わった方が良いのでは?」「サッカーチームのサイトがリニューアルして写真が変わって、臨場感が溢れるサイトになってすごく良い」といった会話がきっかけ。
ツクリ物ではなく、本物を伝えて、体温が伝わり、37℃になるような事業をつくるべき。まずはインターネット業界で、体温が伝わっていない領域で、スタートさせようと決めたのが2015年冬。
2017年1月に株式会社37を創業。
現在、進めている腕時計業界のWEB領域は体温が伝わってない部分が多い。体温がアガる伝わるコンテンツをつくって、ツクリ物ではなく、本物が溢れる世の中へ貢献。この事業が手本になり、自分たちだけでなく、参考にしてくれる人が増えることで、世の中へ貢献できる。価値をつくれる、意味がある。
直近の定量目標は、2018年6月時点で業界ナンバーワンサービスになる。3年後に従業員数10名規模で成長しつづけるサービスになる。
この事業は、10年20年30年と人生を賭けてつくっていくべき事業と確信している。
37℃へ動かすことで世の中に貢献していく。
フライング、JP、チムニー、フジオ、カッパ、大阪、名古屋、福岡、仙台など振り返ると心が震える。
今の仕事も1年後、3年後に振り返ると絶対に心が震える。中目黒ガレージなど。
コツコツやっていこう。
人生を賭けてやる事業をやっていく。そのまず一歩を進んでいる。
2.5ヶ月を振り返って、良い点を3つ。
・毎日朝8時30分から20時まで集中して、きっちり仕事を終わっていること。だらだら仕事をしていないこと。正直、今までダラダラ仕事してしていたと思う。特に20代。今の朝型リズムは素晴らしい。アウトプットの質が間違いなく上がっている。
・毎日の日報。週間PDCAという形で週ベースでゴール設定、課題の洗い出しと施策の検討を欠かさずやっている。二人だからといって、きっちりPDCA回さないとダラダラになる。きっちりやれていて前に進んでいる。間違いなく前に進んでいる。
・夜の会食なし。これは自分が知り合い少ないこともあるかもしれないし、もっと機会をつくるべきかもしれないし、これから増えるかもしれない。ただ、夜の会食が増えると業務のアウトプットの質は間違いなく下がるし、次の日にも影響する。今は事業のやること絞れているし、集中できている。
心が強いと今まで何度か言われてきた。中学、高校の厳しいバスケットを毎日続けてきたことや、大学時代にインターンで色々とな環境を経験してきたことや、新卒入社の会社で新規事業の法人営業を経験してきたことも大きいと思う。
ただ、経験以外に常に心がけていることがある。それは 、「モチベーションで仕事をしない」ことだ。
モチベーションを上げよう、元気を出さなきゃ、という考えが嫌いだ。ゴールをしっかり設定して、目の前の仕事をコツコツやるのみ。小さいことで一喜一憂しないこと。気分を上げ下げしないこと。常に、少しだけやる気を出してコツコツやるイメージ。38度じゃなくて、37度な感じ。
もう一人の自分が今の自分を俯瞰するイメージで。平常心を保つこと。感情的にならないこと、ファクトベースで整理すること。
元気を出して、モチベーションをあげることって一見良いことに見えるけど、仕事も人生もマラソン、経営もマラソンだから、気持ちをあまり上下させなければ、心を強く保てるのではないかな。
Uさん、Kさんはいつも平常心で冷静にやっている。大変な経験があったからだと思うけど。今更だけど、本当に凄いと思う。優秀な方だ、尊敬する。お手本にして僕も頑張ろう。