この1月、2月の1日中携帯電話が鳴っている状況を乗り越えて。鈍感力がさらに磨かれて、携帯が鳴っても、全く動じなくなった。
1月27日の会社設立から1ヶ月半を振り返って
悪くない、90点。ポイントは3つ。
●新規事業の方向性は起業前から絞れつつあり、ゴリゴリ進めることが出来た
新規事業は難しい。アイディアを考えること、立ち上げること、マネタイズさせること、続けること、とても難しい。アイディアを考えて立ち上げることなんて、ほんの小さな一歩。でも一歩も踏み出せないことはたくさんある。2017年1月時点で方向性は悪くはないアイディアがあったのでゴリゴリ進めて、前に進めている感がある。起業初期なんて前に進めている感がゼロのことも多い。前に進めていることは素晴らしい。
●初月から既存事業の売上がある
2人という人数には最低限充分な売上が初月からあって、家賃などもゼロ。大きすぎる。精神的にも大きすぎる。WEBメディアの最先端領域でナショナルクライアントの仕事である。しかも、新規営業・コミュニケーションコストも非常に少ない。みなさんに感謝です。いつか恩を返します。
●篠宮と高橋
創業メンバーが揉めることは絶対にある。開始1ヶ月で揉めることもザラにある。二人は4年ほど近くで一緒に仕事をした経験があることも大きいのか、とりあえず1ヶ月半はスムーズな立ち上がり。ビジネスサイドと創るサイドでわかれていることも大きかったと思う。高橋のデザイン、ワードプレスの能力も副産物であったけれど素晴らしい。
課題は新規事業にかける、篠宮の稼働。3月、4月はある程度仕方ない。5月も危険であれば策を打つ。
起業家の仕事
ビジョンをつくって、示し続けること
キャスティング
ゴールを絞って、メンバーがコツコツやり抜ける環境づくり
いかなる場合でもシンプルに。
伝える時やKPIなど。とにかくシンプルに。ぜったいに複雑なのだ。何事も。シンプルに伝えることで動き出す。
営業のコツ
聞いた話。前回、忙しいからと断られた場合には、「前回は忙しい時に電話してしまってすいません」と言えば忙しいとは言えない。
会話した内容は出来るだけメモをとり、次回の会話に活用すること。
台場でのクリエイティブを体験して。
絶賛されていた台場のクリエイティブ。僕は…あまり、感動してなかったなー。僕はクリエイティブを仕事にすることは向いていないかもしれない。ただ、明治神宮花火大会は感動した。モノによるのかな。
考えていること
悩みながら考えていることがある。
・起業
誰と、いつ、どのような事業を、どのようにスタートするか悩んでいる。大きな市場で小さく始めれば、まったく問題ない。何を悩むのか?
・得意な領域
得意な領域は何か? 法人営業、新規、WEB、WEBメディア、広告あたりか。自分や世の中の人が困っていることで自分が解決できることは何か?
・資金
200万円、300万円で小さくスタートすればよいから問題はない。
・いまの会社
ひっかるかる点はあるが、自分の人生なのだから決める時は決めるべき。
・なぜやるのか?
自分で事業を作りたい。チームを少しづつ大きくしていきたい。良い事業をつくりたい。良い事業で稼ぎたい。
アドバイス
総じて、人からのアドバイスを参考にしたアイディアの方がうまくいくらしい。そういうものらしい。
メディアの所有
メディアを欲しくなるものらしい。ちょっと儲かったら自分の飲み屋をオープンして知り合いだけの会員制にしたい。と近いのだろうか?
成長
チームのメンバーのことを、すごい。優秀だ。気合が入っている。と心から思えるようになったことは成長している証だと思う。
