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理想の形
■理想の形
・自分たちの事業に対して、これは価値がある。世の中の役に立っている。自分たちがやるべきだと使命感をもって取り組むこと
・上記を継続していくには組織・事業の規模の拡大を優先してしまうと歪みが生じるのでは?まずは事業の価値の優先度を高く、自然な形で規模が大きくなっていくことは良いのではないか。ということは初期の段階でVC等からのおカネを入れることは成長をどうしても優先させてしまうことになるので避けた方が良いのは?歪が生じる。
■他
・何をやるかではなく、誰とやるかと言うが、やはり使命感を持てる事業は大事ではないか。
・規模を大きくしていくことを優先度高くして、事業を変え、嫌いなパチンコの事業をやることは是なのか?
・10年後、3人、1億となった場合もこれはOKなのか?
プレゼンテーションのポイント
■オンストラテジー
■成功事例
■ROI
上場について
僕にとっての上場とは何か?2006年頃、ライブドア、サイバーエージェント、mixiのニュースを見て、「インターネットベンチャーはかっこいい」と「上場ってかっこいい」と思ったことが上場するということを知ったきっかけだったと思う。この時点では「かっこいい」といったことくらいしか感じていなかったと思う。
その後、将来自分が会社を立ち上げて上場をさせるためにはまずはベンチャーに入って、勉強をすること、サイバーエージェントの藤田社長の書籍に「まずは営業」と書いてあったのを読んで学生時代、大学卒業後はまず営業、法人営業の経験を積もうと思い、やってきた。
新卒で入社した会社では特に「上場」と声を大きく言っていたわけではないが、VCのおカネを数億入れていたこともあるし、周りのインターネット企業も上場するのが当たり前という雰囲気だったと思うし、代表も成長して上場することが是といった考えだったと思うし、3年後、5年後に上場するといった計画だったと思う。
僕も、自分も創業期のメンバーなんだからこのまま実績出して、上場時に役員になって、数千万円のストックオプションを手に入れて。なんていうこともぼんやりとは考えていたのだと思う。その後、営業の責任者にはなったけれど事業が変わり、このままここにいても上には行けないし、事業や会社にも思いを持つことはなくなったので他の道を探した。
このタイミングでの転職先を検討するにあたっての軸は
・勉強して、今までの延長線上で強みを作ること
だった思う。
今までの経験は法人営業、事業立ち上げ、インターネットといったところだ。そこでタイミングよく今の会社に参加できたわけだけれど、法人営業には関わりつつ、「WEBメディア運営」という強みを作ることができたことは良かった。勉強して将来的に独立するための強みを作ることができたことは本当に良かった。特に規模が小さい組織なので全体に関われ勉強できたことは大きい。
30歳になった時点で僕にとっての上場とは何か?22歳時点では憧れであり、自分も絶対に経験したいことであったと思うが。。。今では少なくとも上場を経験しなくても自分にとっての最上の道があるだろうと思っている。
上場することのメリットとして、資金調達・採用・社会的信用・創業者やVCの金銭的利益・創業者の名声といったところが大きいか。
デメリットとしては、株主等からのプレッシャー・四半期情報開示・自分たちがやりたい事業を出来ないといったところがあると思うが、創業期に上場を目指す場合にVCから資金調達をした場合、事業がVCが想定する基準まで伸びない場合にもめる様々なことがとても大きいと思う。
とにかく、上場して名声が欲しい、独立企業として大きくしていき名声が欲しいといった場合でなければ今後バイアウトという選択肢は増えていくと思うし、必ず上場するといった必要はないといった流れかと思う。ただ、創業の時にVC等から資金調達を実施した場合には必ず出口は必要。
・まずはとにかく価値のある事業を見つける
・自己資金で始めて利益が出るめどがつく
・自己資金で競合に勝てるスピードでやれるのであればそのまま、進めVC等からの調達がなければ例えばUS等でスケールしなそうであればVCからの調達を検討する
・一風堂のような上場せず適切な成長の事例もある
なのでまとめると僕にとっての上場は選択肢としてあるにはあるが、まずは自己資金でスケール出来る事業をやる、であるのであればアドテク等のレッドオーシャンではなくブルーオーシャンでスモールスタートさせて、スケールさせるタイミング(US)でVC等は検討すればよいのでは?初期にVC等から調達しても「価値のある事業」が作れず、結局スケールしない気がする。
ゆるさ
ゆるさを知れたことは良い。大事。
30歳。
2015年2月25日。30歳になった。さあ、スタートだ。
ブログはじめました。
仕事と私。
